なにをやりたいかというと
よくあるレイアウトのサンプルです。
HTMLにおいてメニューを先に持ってきて、うまくfloatとposition: absoluteを組み合わせると、ウインドウの横幅の広いときには2段組になり「本文へ」のリンクが隠れ、ウインドウの横幅が狭いときには1段組になり「本文へ」のリンクが現れる。
以下うだうだと解説。本文が長くないとなにやっているかよくわからないからね。
横幅は、メニューを20%、本文を80%、それで、メニューのmin-widthを155ピクセルにしている。この155という数字は、適当に決めたものではない。現在のよくある幅固定のレイアウトが780ピクセル前後なので、それが入るウインドウサイズでは2段組になるようにしている。具体的には、780*0.2=156になることを利用している。なので、狭いウインドウ幅では1段組、広いウインドウ幅では2段組になるわけだ。
ここまでやれば、デザインのための制約が下がることになる。div要素使いまくり、position: absoluteしまくりのデザインと同等、というわけにはさすがにいかないが、それでもかなり程度は遊べると思う。