よくあるfloatレイアウトのサンプルです。以下うだうだ。
こちらは、メニューよりも本文のほうが長い場合のサンプルなので、長めに書かなければならない。前は、エントリと同じ文章にしていたのだが、エント リのほうをちょこまかと変えているうちにこちらが古くなってしまったので、刷新することにする。ただ、いかんせんめんどっちい。せっかく本エントリじゃな いので、いろいろ愚痴を書いてみることにする。あんまり読まれないように同じ段落でずっとぶっとばすが、許せ。position: absoluteと比較したときのfloatレイアウトのメリットは、ウインドウの横幅が狭くなったときに自動的にfloatが解除されることにあるは ず。今後、携帯電話でフルブラウザが積まれる機会が多くなってくることを考えると、パソコンで見るときは2段組、携帯電話のフルブラウザで見るときは1段 組というように自動的に切り替わったりするとかっこいいのではないかな。そういう意味で、2段組をするときに1段だけfloatをして片方は横 marginを指定してすますというやり方はあまりよくないかも。それだったら、ADPのように全部position: absoluteでいいじゃん。あと、自動的に1段組に切り替わる、というのは、古くからのテーブルレイアウトとの完全な脱却を意味する。テーブルレイア ウトをうまくCSSでも再現できましたよ、というところから、1歩進んで、つーことになるとおもうのだが、いかが?とここまで書いて、ここでやっているサ ンプルでそれができてないじゃないか、と気づいた方もいらっしゃるだろう。そのとおり。ここのサンプルはあくまで多くの人が使えるように、というもの。実 際、1段組、2段組が切り替わるデザインは、かなり考えないとならないので、ちょっち待ってくだされ。といっているうちに、できました。ADP: デザインテンプレート1124をどうぞ。