Alternative Design Project

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GmailのContactsのはなし

2010年08月18日 19:27 | | コメント(0) | トラックバック(0)

うーむ。

GmailのContactsの話の続き。いまはGmailの表示言語を英語にして使っているんだけれど、nameの設定項目は"Last"や"First"であって"Family"や"Given"じゃないんだよね。となると、 Ho Chi Minh(胡志明)さんについては"First"のところに名字の"Ho"を書けば問題ないでしょ、ちゃんとHo Chi Minhという語順になるでしょ、ということなのだろうか。WikipediaのFamily nameの項目でもA family name (in Western contexts often referred to as a last name)となっているから、逆に、Westernじゃない、名字が最初に来る文化ならそれがFirst nameに該当する(明示的にFirst nameとは呼ばないにしても)、ということになるんだろうか。

でもだとすると、GmailのLast nameでの並び替えって、なんの意味があるんだろう・・・意味は特にないけれど、便利だと思う人もいるだろうから機能として存在する、ぐらいか。

で、ためしに日本語を表示言語にしたら、設定項目が"姓"と"名"になった。うーむ・・・

Gmailのデザインが変わった

2010年08月13日 19:15 | | コメント(0) | トラックバック(0)

Gmailのデザインがちょっと変わった。Mail, Contacts, Tasksが上に来た。一斉に変わるのではなく、ユーザー(=サーバー?)ごと順々に変えているらしい。

変わったのはいいんだけれど、なんかデザインが洗練されてないなー、と思っていた。そうしたら、ここ数日さらに細かくデザインが変わり続けている。個人ブログみたいな微修正を繰り返しているようだ。

実際には、デザインの修正は些細なことで、大きく変わったのはContactsの仕様だという。Last Nameでソートできたり便利そうなのだが、いまいち融通が利かないところもある。それは、名前の順序だ。たとえば、ベトナム人のHo Chi Minh(胡志明)さんは"Ho"が名字なのだが、Contactsで"Ho"が名字、"Chi"がミドルネーム、"Minh"が名前、と一度設定してしまうと、メールを出す際の名前が"Minh Chi Ho"さんになってしまう。けっこう気持ち悪い。

少し進展

2010年08月08日 11:11 | | コメント(0) | トラックバック(0)

やあやあまたまた久しぶり。

本業の話。こないだ、某大臣会合に某分野の専門家として出てきた。「へぇ、大臣会合って、大臣だけが出るわけじゃないんだ」という素人的感想を持つぐらい、そういうのには慣れていないんだけれど、だんだんそうも言ってられなくなってきた。

今までやって来ていることはADP: 一人の力で出来ること(2006年11月)で書いたことの延長である。他の人より少しだけ長期的な視点を持ち、他の人より少しだけ細かいことに通じることで、世の中に貢献する、というADPでやってきたことの社会実験版が、少し進展したと言ってもいいだろう。

残念ながら、本業でやろうとしていることは(とかく密室で行われる)意思決定プロセスにどう関与できるかが重要なので、ウェブで意見を表明することはあまり役に立たないと思っている。少し進展と言ってもまだまだこれからだ。暗躍するよ。

龍馬伝、おもしろい

2010年02月15日 04:01 | | コメント(0) | トラックバック(0)

龍馬伝、前回も今回もおもしろい。

最近、日本がどんよりしてきていると感じている人がますます増えてきたから、こういう大きなビジョンと行動力を持つ人の話が受け入れられるんだと思う。素直にあこがれる。実は、もはやあこがれるなんて言える年齢でもないけれど、自分が近頃よくつるんでいるまわりのかっこいいおっさん達も強い信念を言動に変えてめまぐるしく活動しているので、彼らを見ていると、世界のどこかを蹴って動きを変えてやろう、という野心を焚き付けられるのだ。

あけおめ久しぶり

2010年01月02日 11:55 | | コメント(0) | トラックバック(0)

あけおめ久しぶり。

バンコクに来て約半年が過ぎた。ある程度予想した通り、こないだの某仕分けでバッサリやられてしまい、バンコクの事務所の存続があやしくなってきているのが現状だ。とはいえ、自分のプロジェクトはフラッグシップのひとつなので、たとえ事務所が吹き飛んで3月末で日本に帰ることになってもプロジェクトは続くことになる、はず。

こっちに来てある程度ドロドロを見て実感できるようになったのは、日本の官僚ってやっぱすごいなあ、ということ。頭の回転は速いし、細かいことをよく知っているし、根回しも実に周到だ。彼らをうまく使いこなせないかぎり、少なくとも日本の停滞は払拭できないんじゃないかな、と感じている。

批判するのは簡単なんだけれど、じゃあ、自分は何ができるのさ?、といえば、1) ビジョンを持つ、かつ見せる、2) 地に足のついた情報を集める、3) 前進の道を探るべくとにかく粘る、の3点を基本路線にして、たくさんの人に会っている段階。なかなかしんどい。が、まだまだ頑張るよ。

というわけで、本年もよろしくお願い申し上げます。

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