Alternative Design Project

ADP: Keynoteでおおいにはまる

2008年12月07日 00:30 | コメント(2) | トラックバック(0)

こないだiWorkのプレゼンソフト、Keynoteでおおいにはまった。たまたま思い出したので書いておく。

先月、マニラで発表したときのこと。MacBook Airを使うことを想定して、プレゼンのファイルをKeynoteで作成した。会場がWindowsパソコンを用意することになっていて、自分は1つのセッションで3人が発表するうちの2番目だということがあらかじめわかっていたが、RGBケーブルをひっこぬいて付け替えるぐらい、余裕だろうと思っていた。

それにしても、リスクはそれなりにある。Airが壊れてしまったり、うっかりACアダプターを忘れてバッテリ切れに陥ることだってある。なので、念のためにUSBメモリにKeynoteから出力したPDFファイルを入れて持参した。

で、余裕を持って、セッションの始まる前の休憩(15分)が始まった直後に会場入りした。

さて、なにが起きたか。

まず、発表は150人ぐらいが入る会場で、会場前方、ひな壇の上に長テーブルがあり、そこに発表者が並んで座る形式、つまり、パネルディスカッションのような形式でやることになっていた。パソコンは会場前方の脇、壁際の小さなデスクにあり、会場のお兄さんが操作することになった。セッション中、自分はひな壇上の席に座りっぱなしになる。この時点で、ケーブルの抜き差しは自分ではできなくなった。

んじゃ、しょうがない、Airをプレゼンの1枚目の画面にしたまま置いておくので、ケーブルの抜き差しだけしてください、ということをお兄さんにお願いしたかったのだが、運悪く抜き差ししただけではプロジェクタを自動認識してくれない。設定の画面を呼び出して、いじらないとならない。認識した後、プレゼンをスタートさせなければならない。説明めんどくさ。

んじゃ、しょうがない、PDFファイルをWindowsパソコンで映したほうがラクですね、と思ったのだが、なんと、そのパソコンにはAdobe Readerがインストールされてない! 発表会場なので、ネットにもつながっていない。あら。

会場のお兄ちゃんは「今からAdobe Readerのあるパソコンを持ってくる」と言っていたが、どう考えても間に合わなさそう。

こういうこともあるんだなあ、と思い、正直ちょっと焦ったが、運よく近くにいた別のスタッフがMacを使えるとのことだったので、その人にケーブルの抜き差し、プロジェクタの認識をお願いすることができた。結果、なんとなかった。

Adobe Readerが入ってない、というのはかなり想定外だった。レ○ボが協賛に入っていたので、レ○ボから貸し出された本当のミニマム構成+Officeぐらいのパソコンが用意されていたようだ。次からはもう一段ぐらいバックアップ手段を考えておかないと、と実感したのであった。

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コメント(2)

E: 2008年12月08日 00:39

名前を忘れましたが、確かインストール不要の超軽いPDFリーダーがあったと思います(十数KB)。それをUSBに入れておく。

どうでしょう?

Momomo: 2008年12月08日 22:34

Eさん、ありがとうございます。
いくつかあるみたいですね。ちょっと探してみます。

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