修行僧みたいなことをしないといけない、と言われてしまうMacBook Airだが、なかなか快適に使えている。まあ、もとがiBook G4のいちばんはじめのやつだったから、性能も遥かにあがっているし、なにより、画面が明るくなった(というより、iBookの画面が暗くなりすぎていた)。お目当ての3本指操作もSafariのレンダリングの速さも手伝って実にすばらしい。
なにより、一番変わったのは、持ち歩くために専用のカバンを用意する必要がなくなったことだ。インナーケースに入れれば、ふだん書類を持ち歩くカバンにポコンと入れてそのまま外に出ることができる。
ふだん持ち歩いているカバンは、ニューグリッパーのブリーフケース(665-06291 参考)だ(※参考をクリックしても私には1銭も入ってきません)。それ自体、ごってり荷物を運ぶことのないようにと思って買ったもの(大きいカバンを持つと必要ないものまで入れてしまうので)なのだが、MacBook Airが入る、しかもカバンのシルエットにほとんど影響が出ない、というのはかなり驚きだった。Airの薄さと、ニューグリッパーの体感重量を減らしてくれる持ち手部分がうまくマッチした結果だと思う。
インナーケースは、ストアで勧められたままにTucano Second Skin for MacBook Airとかいうやつにした。が、正直デザインは好きではない。まあ、インナーケースなので実用本位でいくしかないと思っている。もう少したてば、ほかにも専用ケースがいろいろ出てくるのだろうから、そのうち買い替えるかも。
そういえば、ニューグリッパーもめったに見ないね。人とかぶりまくるものはちょっと、とは思うものの、外れすぎているのもなんだかなあ。
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