そっかあ。ADPの今のデザインだとpagedown/pageupキーに対応できないんだね。やられた。
デザイン自体を変えるか、position:fixedをやめるかしかないな。JavaScriptでどうこう、というのはうちのルール的に論外だし。JavaScriptがonのときだけposition:fixedにしてpagedown/pageupを制御する、ってのはアリかもしれないけれど、UAのページ送りキーすべてに対応するのは難しそうだ。
徐々にいくつか直していこうと思っていたことはいくつかあるのだが、デザインを変えるのも検討しないとならんなあ。めんどいなあ。
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?? 取り敢えず、うちの会社の環境では、IE6・IE7・Firefox2、どれも効きますよ。キーボード周りで変なユーティリティは入れてない筈。
21さん、確認していただいてありがとうございます。例によって説明不足でした。
IE7やFirefoxなどposition:fixedに対応しているモダンブラウザでは、PageDownキー、またはスペースキーで1ページ分スクロールすると、まだ読んでいない文章の一部がメニューの下側に隠れてしまうのです。このため、ふだんPageDownキー/スペースキーでページを見ている人は、かなりのストレスを感じることになります。
おお、なるほど。殆どRSSリーダーで見て、気になる記事だけカーソルキーで上げ下げだったので、意識してませんでした。
この挙動、マウスによっては指定できるホイールのスクロール量に「ページ」を指定した場合も、同じ結果になるんですね。
UA側にとっちゃ、fixedな要素の下層要素に対する可視性まで含めた最適スクロール量の算定なんて期待できないし、読み物系では避けた方が楽だなあ。
良いネタをありがとうございます。