今日はおそろしくバタバタ。それに、南国から帰ってきたので寒くて寒くて冬眠したい気分。
IE8関係で、metaがどうだのと話題になっているらしい。概要はIE8の新しい標準モードとモードスイッチ(矢倉さん、Web標準Blog)あたりを読めばわかる。
これ自体は驚くに値しない。FirefoxやOperaはIE6から利用者をひっぱがすことに専念すればいいが、IE7やIE8はIE6の利用者が違和感なく移行できることを最優先に考えなければならないからだ。移行したとたんちょっとでも使いにくい、と利用者が感じるようなものを作ったら、それこそFirefoxやOperaに逃げられてしまう。つまり、マイクロソフトには標準準拠よりも大事なことがある。残念だけれどね。
あと多少気になるのは、Acid2テストに関してだ。これはそのうち簡単な例を挙げて書かないとなるまい。まとめちゃえば「Acid2テストに合格したからって標準に準拠していることを意味するわけではない」というつまらない話になってしまうんだけれど、問題はもうちょっと根深いところにあるのかも、と思っている。
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