昨日イライラしていたのとは別で、こちらはけっきょく怒ることもできず現在まできてしまった話。
2年~3年前、Contributeで更新することを前提に他の人のサイトをガシガシ作っていた。どのサイトも、おかげさまでだいたい無事に生き残っている。
ひとつのサイトは、更新担当者が10人以上になるものだった。これだと、ある人がわかりやすく情報を伝達するためにちょっとした工夫をしたら、他の人も真似してくれる。そんな波及効果が期待できると思って、とても楽しみにしていた。
デザインはかなりシンプルで、そのサイトでのContributeの設定は、後々のリニューアル時のデータ移行を考えて、フォント/フォントサイズの変更不可、classの追加不可、テンプレートを適用しない空白ページからの新規ページ作成不可、というないないづくしにしていた。見出しその他はCSSで指定し、これだけだとあまりに寂しかろうということで(ここで書くのは憚れるが)aka, ao, midoriのclassを用意しておいた。
その後、どうなったかというと。
最初に自分が変なclassをつけたのもたしかに悪かったが、この波及効果には正直驚いた。見た目への飽くなき欲求ってすごいね。どこかで怒ればよかったのかなあ?
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私も似たような事は多々ありますが、結局作ったサイトは自分の「作品」ではないので、あまり何も思わなかったりします。でも怒るとゆー気持ちも分かります。考え方の違い、と言ってしまうとそこで終わってしまうんですが。
アサノさん、ありがとうございます。
http://adp.daa.jp/archives/000509.html でも書いたように、実際には私もいちいち怒らなくなりました。でも、今回は稀に見るすごい(酷い)ケースでした。
内容はかなり面白かったです。w
それで、申し訳ないですが、この段階だと思います。
フォント/フォントサイズの変更不可、classの追加不可、テンプレートを適用しない空白ページからの新規ページ作成不可、というないないづくしにしていた。見出しその他はCSSで指定し、これだけだとあまりに寂しかろうということで(ここで書くのは憚れるが)aka, ao, midoriのclassを用意しておいた。
SQさんありがとうございます。aka, ao, midori、他ではそれほど実害はなかったですけれどね。ないとクレームが来ますし。今度は(strong/em要素に加えて)cautionとかnoticeとかのclassにしてみます。ほとんど変わってませんが。
その状況が目に浮かびます。
現在手打ちでサイトを作っていますが、引継ぎをした後にどうなるか想像も付きません。
引継ぎ文章には「見た目には凝るな」と書いておくつもりですが、どうなることやらです。
eqさん、ありがとうございます。おつかれさまです。
引継ぎの相手がひとりならば、比較的なんとかなると思いますが、大勢いると止めるのは難しいですね。今回のケースでも、10人以上の更新担当者すべてに私が口頭で説明できたわけではないですし、そこからさらに担当者が変わっていますし。
一番大切なのはマニュアル作りだと思うのですが、Contributeは使うだけならば口承でなんとかなってしまうので、読んでもらえるマニュアルを作るのはいつも以上に至難の業になります。
他には、まともなNew!アイコン(とNew!のためのclass)やli用のbulletアイコンをあらかじめ用意しておくことが対応策として考えられます。