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ADP: SEOの暗黒面、というコネタ

2006年09月06日 19:24 | コメント(0) | トラックバック(0)

以前ビデオにとってそのままにしておいたスター・ウォーズ エピソード3を見ながら、「SEOの暗黒面が見える」とつぶやいてみる。

むりやり説明すると、利用者がサイトに来て満足する、という前提をちゃんと守った上でやるのが正しいSEO、利用者の満足を忘れて、アクセス数やそれに伴う関連収入の増加のみを目的としてしまうのがSEOの暗黒面(ダークサイド)、あたりだろう。

ダークサイドの典型例が各種SEOスパムだ。隠しテキスト、隠しリンク、クローキングといった悪質なモノから、過剰な相互リンク、宣伝トラックバックや宣伝コメント乱発、などなど、利用者の満足という視点を忘れてしまっているものが数多くある。

利用者の満足という視点を厳密に考えれば、ダークサイドはSEOスパムだけにとどまらない。来場者の検索キーワードを解析した結果から、利用者の欲求とはどう考えても異なるページに来てしまっているのが明らかなのに、そのままにしておいて、やったーアクセスアップだーとか、どうせ「戻る」ですぐに出ていくだろうとか、この来場者をメインページにも引きずり込むにはどうしようかとか、よろしくない考えをするのも、SEOの暗黒面に片足をつっこんだ状態ではないだろうか。

ADPのアクセスログを見ていたら、7, 8月に「夏休みの工作」で検索してADP: 夏休みの宿題の方針(2004年8月)に来ていた人がやたらといたので、そんなことを考えてみた。せめて、工作の結果にリンクをはっておくか、というのは、ますますダークサイドにどっぷりコースだろうか。

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