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ADP: タイトルでこける

2005年03月26日 15:36 | コメント(0) | トラックバック(0)

ADPは、エントリに意味のなさそうなタイトルをつけていることが多い。

もちろん、SEO対策だ。自分の中で、内容があるかもと思っているエントリはまじめなタイトルをつけ、そうでないと思っているエントリはいいかげんなタイトルをつけている。

でも、ときどき失敗する。代表例をふたつあげてみる。

ひとつは、あとでまじめに他のエントリで書くつもりだったのに書かなかったので、いいかげんなタイトルのまま必要な情報が放置されているもの。ADP: うまくいきそうが代表例になる。

もうひとつは、内容のわりにエントリタイトルがまともなもの。さきほど、google.co.jp(日本)の日本語のページを検索で"IE7"で検索してみたら、ADP: IE7になにを期待する?が1位になっていた。内容が乏しい、というほどではないけれど、もうちょっとまじめに書いたほうがよかったかなあ、とあとで思うこともある。

ブログに限らず、通常であれば、1ページごと、とにかく人の興味をひきつけるタイトルをつけるべきだ。エントリタイトルを検索エンジンで見たときに「行こうかな」と思わせるようにするために、title要素は中身を書く前に一度仮決めし、中身ができあがったあとに再考することが重要だ。

サイトの構成を考えるときも、このページはこのタイトルで人は来るだろうか、というのを複数の人で検討するぐらい時間をかける価値はある。

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