Going My Wayのプレゼンテーションで使えるHTML+accesskeyで、HTMLでやるプレゼンテーションの話が出ていて、そういえばOpera Showの話をし忘れていたことを思い出した。
せっかくいい機会なので、適当に作ったやつをここに載せてみることにする。サンプルを参照のこと。Operaだとプレゼンテーションぽいことが出来る。
本当は、projectionメディア(Operaのフルスクリーンモードなど)に限定するものだが、それだと何をやったのかわからない人が多くなってしまうので、今回はscreenメディアにも適用させている。推奨はWindowsのOpera7.5以上だが、IE6, Firefox, Safariでもなんとなくわかるはず。まともな説明はOperaの公式説明(英語)を見たほうがはやい。
Operaで見る場合は、F11キーでフルスクリーンモードになるので、そこでPgDnキーまたはスペースキーで先のページに行くことが出来る。PgUpやHomeやEndキーも使える。XGAが出せるプロジェクターに出力することを考えているが、誰もそこまではやらないと思っている。普通のモードに戻すときもF11キーである。
Opera Showをまともに使うためには、もちろん、Operaが必要になる。Operaはどのパソコンにも入っているというわけにはいかないので、USBメモリにファイルだけ入れてプレゼンしに行く、というわけにはいかない。やるならば、自分のノートパソコンにOperaを入れて、ということになるだろう。ちょい面倒。
しかし、こいつは、1つのHTMLファイルでプレゼン1つ分にできるというメリットがある。なので、編集も非常に簡単だ。また、現状ではprintメディアにも同じCSSが適用されるので、プリンタの6ページ印刷とか、8ページ印刷を組み合わせれば配布資料も簡単に作ることができる。
やってないんだけれど、本当は、screenメディア、printメディアでそれぞれ別のCSSを用意するべきだ。screenメディアはwebに載せたときに読みやすいように、printメディアはページ番号を振ったりして資料としてわかりやすいように、というものだ。そうすれば、発表するときは自分のパソコンのOperaで、それをwebに載せるときには他のブラウザでも、という感じにできると思う。
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