なんかほかの事を書こうとしたんだけれど、結局ドラマねた。
冬ドラマ、つまり1月から3月までのクールは、野球中継もなく、夜遊びする人も比較的少ないため、視聴率が期待できる。というところから、冬ドラマには力作を当ててくる局が多い。
先週から冬ドラマがスタートしたわけだが、自分は、義経(これは大河ドラマ)、87%、H2、ごくせん、Mの悲劇を見てみた。「さすが冬ドラマだね」という感想を持ったものが多くて比較的うれしい今日このごろ。明日からゲツクも始まるし。
特に、Mの悲劇はいいっすねえ。ハセキョーが出ていてこんなにドラマ自体が面白そうなのははじめてかも。ハセキョーに長い台詞をしゃべらせない、という戦略はとてもあっているのではないかと思う。
あと、大河ドラマの義経は安定して見ていられる。だが、それはタッキーがでていないからなのかもしれない。
いまは子供時代ということで、神木隆之介くんがやっているわけだ。1話のあと、「でも、今後の予告を見たら、神木隆之介くんよりタッキーのほうが演技へたそうだし」と他の人に言ったら、「そんなのあたりまえじゃん、そんな比較をすること自体神木君に失礼」と言われてしまった。今日の2話を見るかぎり、たしかに失礼だったと言わざるえない。2話はオープニングのキャストで神木君が1番はじめに出ていたし、演技も普通にうまいし、子役扱いしてはいけないんだろうなあ。子役 vs. タレントならともかく、俳優 vs. タレントで演技で比較するのはどちらに対しても失礼、ということだ。
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