昨日の10時間放送ドラマ、見ちゃった。
というのも、伊藤英明が信長をやるという暴挙(失礼)がどんな結果になるのか、キャスティングがニュースに出てからずっと楽しみだったからだ。
結論としては、光秀(渡部篤郎)の方が比較的メインだったので、何とかなった感じがする。伊藤君も昔に比べればうまくなったと思うが、時代劇はまだまだっすな。がんばって天体観測組の頂点を目指せ。
あと、よくある戦国ドラマと違って、信長本人はそれほど有能ではなくて、という描き方をしているように見えた。原作のおかげか、演出のおかげか、伊藤君の演技が有能そうじゃなかったせいか、はわからないけれど。信長本人がなんでもやったわけではなくて、信長は行動力と優秀な部下を識別する目(だけ)があった、という感じ。ノルマをこなせる人を重用し、優秀な部下のノルマはどんどん上がっていく、というあたり、信長の合理精神=現代に通じる考え方、というのを強調したかったのかもしれない。
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ぼんやりと見ていましたが、信長登場シーンみてチャンネル換えました。
最後まで見ていたので、初登場シーンは「若者っぽい」演技をしていたのがわかりますが、表現できてなかったですね。なんにせよ、今後に期待です。
伊藤英明君の信長は、エネルギーに満ちあふれている感じだが、少し早口で間が無く、一本調子だったのが気になる。特に、信長の世話役のじぃが亡くなった時の悲しみの場面は、早口で同じ調子で今一つだった。でも、舞の場面(石段での)や、道三へ会いに行く場面、お濃とのやりとり、最後の死ぬ場面は見ごたえがあり良かった。又、若い頃の姿は良く似合っていたが、成人してからの頭が、顔が小さすぎるせいかどうも貧相でやっぱり時代劇は、高橋秀樹の様に大きい顔じゃないとだめかなと思った。色々文句言ったけど頑張ってね。英明君。