Alternative Design Project

ADP: 「本文へ」のリンクに対応するもの

2004年11月27日 13:58 | コメント(6) | トラックバック(0)

これからでかけるので、その前に軽く自分用メモ。

「本文へ」のリンクは、HTMLのソースでナビゲーション部分が先に、本文が後に来ている場合に、音声ブラウザなどの利便性を考えてつけるものだ。だが、ADP: 「本文へ」のリンクを隠さないで書いたように、携帯対応を考える場合は、透過gifを用いて「本文へ」のリンクを作るのはあまりいい策ではない。

そこで、「本文へ」のリンクを隠さない、という話になるのだが、それに対応するものがあるじゃん、というのに気づいた。「PAGE TOP」とか「ページの先頭へ」のリンクだ。これって、ページが長くても、短くても、テンプレートとしていろいろな場所に書いておくことが多い。であれば、「本文へ」のリンクも同じようなデザインにしてナビゲーションのあたまに書いておいてもそんなに不自然には見えないんじゃないか、というアイデアだ。

で、「PAGE TOP」に対応する、「本文へ」のいい英訳ってなんだろうな・・・

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コメント(6)

kawachi: 2004年11月27日 14:56

はじめまして。
そもそも「PAGE TOP」っていうのは英訳としてはなんだか妙だという噂?もあるようです。
こないだ日本語のページの翻訳に出して、返ってきたものをみると、「TOP OF PAGE」に直されていました。
だから「PAGE TOP」っていう言葉を使うのが日本だけなのかはわかりませんが、外人からすると変な感じなのかな、とも思ったり。

ありみかさとみ: 2004年11月27日 15:14

というかそもそも「本文へ飛ぶ」リンクや「ページの先頭へ戻る」リンクなるものが必要なのかという、そもそも論的な検討は無しですか?
字面が英語なら不自然じゃない、という考え方もなんだか不自然。

kawachi: 2004年11月27日 18:06

「本文へ」や「PAGE TOP」といったスキップナビゲーションを携帯端末へ対応させる場合は少し注意が必要な気がします。

としてそこへスキップさせる場合多くの端末は対応していますが、

のようにid属性を用いてそこへスキップさせる場合、対応していない端末が多くあります。

ちょっとテストまではしていないのですが、

としておけば、とりあえず大丈夫なのかもしれません。ただこういったaタグを設置するのはどうなんだろうとか思ったり。xhtml1.1ではValidでないでしょうし。

もし、多くのできる限り携帯端末でこれを機能させるなら、多少気持ち悪くてものようにしておくのも選択肢のひとつなのかもしれません。
こういった選択肢をとらない場合、機能しない環境ではスキップナビゲーションはそもそもないほうが親切なこともあるような気がしてきます。

もちろん携帯端末は携帯電話だけではないし、これが問題なく機能する環境であれば、ページのスクロールが面倒臭い端末では特に便利だと思うのですが。

あとADPさんの
>「本文へ」のリンクも同じようなデザインにして
っていうのは別に「字面が英語なら不自然じゃない」という考え方ではないのでは?

「本文へ」リンクが不自然な"ような"気がするのって、これまで殆ど見慣れていないからっていうのが一番の理由な気がします。ただうまいことデザイン性を持たせてページに馴染ませるっていうことであれば、これは確かにいいアイデアだなぁと思いました。盲点だったというか。

なんだか「メモ」に対して長々しくレスしてしまってすいません・・(汗)

kawachi: 2004年11月27日 18:14

ああ、ごめんなさい。うっかりタグの記述を書いてしまい、上のコメントまったく意味不明になってしまいました。name属性とid属性のことを書いたのですが・・・。要はaタグにname属性を用いてスキップさせた場合、多くの携帯端末で問題ないけど、divなどにid属性だけを指定してそこにスキップさせた場合、機能しない端末が多いといいたかったです。上で書いた「選択肢」っていうのはaタグにname属性とid属性を両方指定するってことです。

Momomo@FOMA: 2004年11月27日 21:43

ありがとうございます。出かけているうちに話がすすんでる?(笑)。帰宅してから新エントリで回答します(答えられる範囲で)。

まな@京ぽん: 2004年11月27日 23:05

難しい問題ですよね。
携帯端末は通常のPCよりも画面の大きさが違いますし、一度に表示できる文字数は限られてます。
だから、ページの先頭に戻るのにも一苦労する場合も考えられるので、ナビゲーションはしっかりした方が使いやすいのが現状です。
ケータイではアクセスキーを使ってナビゲーションする方法が一般的だけど、あらゆる端末を想定すると、(この方法と併せて)別の方法を考えなきゃいけませんよね。

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