せかちゅーもいよいよ最終話。本も映画も見てなかったので、ドラマだけの感想。
ドラマを見るときは、できるだけ放送前はネタばれを見ないようにしている。けれど、一度本編で放送したしたのはネタばれじゃないので、最終話の前に第1話をみておさらいしておいた。正解だった。
ひとつ思ったのは、亜紀(綾瀬はるかのほう)はウルルまでたどりつけないをわかっていたんじゃないかなあということ。ウルルに行ける自信があれば、ウルルに骨を撒いてなんて思わないだろうから。真(三浦友和)の説明の、遺体を2回埋葬する、で一瞬納得しかけたけれど、別にウルルで撒く必要はないんだから。サクと一緒にいることのほうが主目的で、「世界で一番青い空が見たい」は例によってサクを軽く騙していただけだったのかなあと。
次回は谷田部先生がメインの特別編。白い巨塔の伊藤英明君スペシャルみたいな感じかな。実は、谷田部先生の言動には大注目している。第10話でサクにウルル行きをそれとなく反対していたり、理解はしているんだけれど、かといって大人な対応から外れていないのがよいなあと思うわけだ。
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