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ADP: P900iでドラマを見る (2)

2004年07月11日 03:24 | コメント(0) | トラックバック(0)

パナソニックのDMR-E100Hを使って、P900iでドラマをみられるようにする話の2回目。せかちゅーの1回目をP900iで見たり人に自慢したりしながら、いろいろ遊んでみた。

実は、テレビもパナソニック製にしている。さすがに、1社で固めただけあって、なかなか小気味よい先回りをしてくれる。感心しきり。

というわけで、感心したこと、不明なことなどを書いてみる。ちなみに、私のDVDレコーダー歴は1週間なので、あたりまえのことで驚いている可能性がある。笑ってくれ。

初期設定編。

DMR-E100Hは、初期設定のMPEG4録画でMPEG4録画モード、SDカード容量を指定しておくと、ふつうの番組録画時に一緒にMPEG4の分もHDDに録画してくれる。んで、あとでダビングするときに(再エンコードしなくていいので)高速コピーができる。

128MBのminiSD、録画モードがN(ノーマル, QCIF 12fps)で57分ぐらい入る。それ以上は見られない、ではなくて、長い時間のを録画するとき(予約するとき、かな?)には、自動的にE(エコノミー, QCIF 6fps)に変えてくれるらしい。

このあたり、設定項目が少ないかわりにひたすら先回りしてくれる。

一番大事な点。

コピーワンスがかかっているデジタル放送はSDに録画できないらしい。よって、事実上アナログ放送専用になる。

HDDに録画したコピーワンスの番組をDVD-RAMかなんかにダビングするときは、コピーでなくムーブ(HDDからは削除)だけができる。このときは、画質があまり or まったく変わらないからそれほど困らない。だが、ケータイ用にダビングするときは画質が下がってしまうので、単純にムーブしますよって実装するのは難しいのかもしれない。ただ、こないだ出たP900iVでは、テレビで見ても十分な画質で再生できるとかで売っているらしいので、ケータイ用のコピーワンス対策は「モバイルだからコピーワンスから外してもいいんじゃないか」ではなく、「モバイルで見る場合もムーブすれ」という方向になるんじゃないかと思う。詳しいことはよくわからないけれど。

その他。

DMR-E100H、電子番組表がないのが現行機種と比較したときのビハインドなのだが、パナ製の最近のテレビがあると、そっちの電子番組表から番組名ごとDMR-E100Hに録画予約情報を送ることができる。ついでにいうと、miniSDにコピーしたときにまでその番組名の情報が入る。

デジタル番組もテレビの番組表から予約録画の信号を送ることができる。DMR-E100Hはデジタルチューナーないのになんでできるのー?と不思議に思ったのだが、デジタルのときはテレビから映像を送りつけることになっているらしい。すげー、ってあたりまえ?

P900i、MPEG4(iモーションですな)を見るときに、早送りはあるんだけれど、早戻しは見あたらないのが気になる。早戻しどころか等倍速で戻るのも見つからない。おーい。

あと、バッテリだが、ちゃんと充電しておけば1時間見るのは余裕。ただ、してないと悲惨、ってこれはあたりまえ。

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