Alternative Design Project

ADP: FOMAでADP

2004年03月24日 21:34 | コメント(0) | トラックバック(0)

実は、P900iを入手したのはおとといの夜のこと。昨日、ADPのトップページが重苦しくなってないときに、そいつで表示させてみた。結果はごくごくふつう。予想通り、NN4で表示させたのと同じようなスッピンの状態になる。

強いて、特徴を挙げれば、やっぱり"adp.daa.jp"というURIは非常に打ちやすかったということぐらいか。このURIは携帯のボタンを押して1回目で出てくる文字のみで構成されている。マクドナルドの携帯サイトのURIが、アクセスのしやすさをちゃんと考えて"mdj.jp"になっている、という話は非常に有名だが、それにあやかったもの。ようやく実際に試すことができた。

ADPはencodingがUTF-8なので、いまのところ、いわゆる第三世代携帯電話など一部の端末でしか見られない。しかも、長かったり、重い画像が貼り付けてあったりするので、対応していますよ、とは到底言いがたい。

ただ、テンプレート構築やサイトの運営をうまくやって、他のテンプレートを用意したりMT4iのような変換をかましたりしなくても、FOMAあたりでふつうに見られるサイトにしたいなあと前からずっと思っている。パケ代定額化の流れは決定的なようだし、それを見越して"adp.daa.jp"というところにサイトを構えているわけだし。HTMLやCSSを駆使して、「見た目oriented」と「アクセシビリティ」の両立をはかる、といううちのサイトの目標からして、ぜひぜひ達成したいものだなあと。

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